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デフラグも、やり過ぎてしまうと逆効果に

  • 2011/02/09(水) 00:00:00

デフラグも、やり過ぎてしまうと逆効果に

どうもハードディスクの調子が悪いらしく、パソコンの動作が遅い…。そんなとき、ハードディスク内のデータを自動的に整理する「デフラグ(ディスクの最適化)」機能を使い、改善を試みるウィンドウズユーザーも少なくないのでは?

しかし、インターネット上では、以前から「デフラグはハードディスクに負担をかけ、かえって劣化を早める」「“整理”じゃなくて、不要なデータを“削除”する、ディスククリーンアップをすべき」という説があります。筆者なんかはこれを信じて、あまりデフラグはしないようにしているんですけど、実際のところはどうなんでしょう?

URL
web R25

パソコン診断と修理を行うパソコン・ネットワーク総合専門店「PC DEPOT」で、ソリューションサービスを担当する山本皇さんに聞きました。

「デフラグが行われている間は、ハードディスクはデータの読み書きと整理を同時に行うため、確かに負荷は上昇します。1日に何度も行えば、消耗を早めるかもしれませんね」

なるほど。やっぱり、デフラグはしない方がいいんですか?

「いえ、必要に応じて行うべきです。ハードディスクの中身が整理されていない状態だと、データへのアクセスがスムーズにいかなくなり、常に必要以上に負荷がかかってしまうことも。パソコンの使用状況にもよりますが、『ディスクの分析』で分かる“断片化”(ファイルの配置がバラバラになり、容量を無駄に消費している状態)したファイルの総量をチェックして、2~3カ月に1度くらいは行ってもいいのではないでしょうか」

ちなみに、ハードディスクが故障する原因とは?

「弊社に持ち込まれるものは、使用開始から5~6年経ったもので、単純に経年劣化による不調が一番多いんです。落下などによる物理故障もありますが、基本的にハードディスクは消耗品だと考えた方がいいでしょう。長持ちさせるためには、時おりパソコン内部を清掃し、空気の循環を良くしておくこと。ハードディスクの弱点は“熱”なので、空気がこもらないようにしてください」

お話をまとめると、適度に「デフラグ」を利用して、パソコン内部の掃除を欠かさないこと。大切な情報が詰まったハードディスク、大事に扱いたいものですね。

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